雪に咲く白梅 皇居東御苑 [TCGC]
2月3日節分、一日じゅう雪、東京ではたいへん珍しいこと!
普通なら家でPC三昧なのですが、VJCのボランティアのお手伝いで皇居東御苑、午後からは明治神宮に。雪化粧したお堀端、石垣、庭園、想像するだけで寒さは何処へ・・・心うきうきの外出でした。
蕾でしたら縮こまってしまう梅も、咲き始めてましたので雪のお帽子から顔を覗かせ・・(梅林坂)
丸の内のビル群 [TCGC]
1933年皇居前のこの地区は、”宮城を見下ろすのは失礼・・”ということもあり、”美観地区”に指定され、高さ100尺(31m)という制限が設けられました。
画像外の左には東京商工会議所、明治生命館(重要文化財)も同じ高さで揃っていて、すっきりとした光景はお堀や皇居の緑と大変マッチしています。
画像外の左には東京商工会議所、明治生命館(重要文化財)も同じ高さで揃っていて、すっきりとした光景はお堀や皇居の緑と大変マッチしています。
もう少しひいて撮れると良かったのですが・・・・!

内堀通りから東京駅中央口までを結ぶのは行幸(ぎょうこう)通り。素晴らしい黄葉・・・。
1963年100尺制限の撤廃後、1966年に建てられた東京海上ビル(現東京海上日動ビル、茶色)は、高さ100m。 当初127mの計画でしたが、皇居前には高すぎると、”丸の内美観論争”が展開。100mに落ち着いたそうです。
その後しばらくは、茶色のこの高層ビル、かなり遠くからでも識別できランドマークでした。
1963年100尺制限の撤廃後、1966年に建てられた東京海上ビル(現東京海上日動ビル、茶色)は、高さ100m。 当初127mの計画でしたが、皇居前には高すぎると、”丸の内美観論争”が展開。100mに落ち着いたそうです。
その後しばらくは、茶色のこの高層ビル、かなり遠くからでも識別できランドマークでした。
東京海上日動ビルの後ろに見えるのは、”新丸ビル”。今年4月に竣工。
行幸通りをはさんで見えるのは”丸ビル”。 こちらは2002年に竣工しているなど、1998年から始まった丸の内再構築、いわゆる”丸の内マンハッタン計画”によって、周辺また八重洲側にも超高層ビルがニョキニョキ・・・・。
一度建てられたビルはウン十年と建ち続けます。
この計画の行く末は、銀杏並木のみぞ知る、というところでしょうか・・・・・。
この計画の行く末は、銀杏並木のみぞ知る、というところでしょうか・・・・・。
上野公園 [TCGC]
石神井 [TCGC]
浅草寺 [TCGC]
東京に長~く住んでいるのに実際には知らないことだらけ・・・
という気持が発端で4月から東京シティガイドクラブ(TCGC)というボランティアガイドグループの一員になった。
どうしてそんなに良くご存知なのだろう・・・ (私が知らないだけ???)
うんちくの塊のような博識な大先輩とともにまずは学習
この学習で満足してしまうかも・・・ それはそれで意味あるものでしょう
東京下町観光ときけば浅草。今回はその中で都内最古の寺、浅草寺
地下鉄浅草駅を出て先ず目にするのは参道入り口の雷門、1865年に焼失した門が、1960年再建された。松下の創業者松下幸之助が浅草観音に祈願して病気が平癒した報恩のために寄進したという
大提灯は松下電器産業の寄進で京都でつくられている
三社祭のときと、台風到来の時に畳まれているのをTVニュースなどで見ることがある。
改めてみるとかなり大きい












